シパタイ日記【タニヤ編】

シパタイ日記【タニヤ編】Vol.1

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みなさん、ご無沙汰しております。

シパタイです。

『タイで起業や就職をするも失敗続きな男のブログ』を閉鎖して以来、およそ2年半振りとなりますね。

ただまあ、『自分史』の時間軸で言うと2014年1月までで記事の更新が途絶えてしまっていたわけですから、その時点からと言うことになると、あれから実に5年以上の歳月が流れたわけです。

いやはや、月日が経つのはあっという間ですね。

僕も今年で32歳になる年です。

本当に、今から考えると、良い経験もそうじゃない経験も、当時のタイでの出来事は全てが夢のようでした。

ところで、僕は今、日本に住んでいます。

まあ、『自分史』の時間軸的に言うと、2014年以降の話になるわけですが、僕の人生も随分さま変わりしてしまって、当時からしたら、自分でも信じられないような環境に身を置いているわけです。

もしかすると、以前のブログからの読者の方なら覚えているかもしれませんが、以前のブログを閉鎖した際、僕は最後の記事の中で、自ら『タイでの旅路』を終えたと書き残したわけであったのですが、結論から言うと、まだまだ『タイとのかかわり』は続いていたようです。

人生、本当に何があるかわかりませんね。

僕は今、5、6年前の自分からしてみて、まさに想像だにしないような人生を歩んでいます。

まあ、僕の詳しい現状については、後日ブログに書こうと思います。

というわけで、今後のブログ運営についてですが・・・

ブログの更新は、これからも細々と続けていこうと思います。

ちなみに『自分史』はいよいよ、『タニヤ編』へと展開していきます。

そして最終的には、今現在、僕がどんな感じの人生を歩んでいるのかまでを書き終えることが出来たらなら、その時点で一応のフィニッシュと言う感じで考えています。

まあ、僕の人生に興味ある人なんてほとんどいないと思いますが、暇な人だけでもお付き合い頂ければと思います。

※ちなみに、『自分史』を最初から読んでみたいと言う方は、【自分史第1話】へどうぞ。

ではさっそくいきます!

2014年1月当時から振り返っていきますかね。

あれはファンのところを飛び出して、行く宛ても無く彷徨った挙句、ひょんなことからBTSサラデーン駅で下車し、初めてのタニヤ通りへ辿り着いた夜のこと・・・

「とにかく、ビールでも飲んで早く現実逃避をしたい!」

ってなわけで、僕はタニヤ通りに居並ぶ嬢たちに圧倒されつつも、目ざとく好みの嬢に狙いを定めると、隣に居た店のママさんと値段交渉をして、すぐさま最初の店に足を踏み入れたのでした。

まあ、最初に入った店の名前は正直言って全く覚えてませんがね。

1時間、セット料金600バーツぐらい。(当時としても、この値段は安い)

僕はビールグラス片手に、とにかく大はしゃぎ。

久々のカラオケ(日本滞在時を含めて)でしたし、それにお姉さんもめちゃくちゃ美人。

なにより、ある程度の日本語が通じるってのが、僕の寂しさと心細さを僅かながらでも埋めてくれたわけです。

でまあ、当然、この夜は日頃のストレス発散が最大の目的!

気晴らしのために来たつもりだったので、ペイバーもせず、そのまま2店目へとはしごして、そこでもそこそこ可愛いカラオケ嬢と思いっきり戯れて、適当な時間になったら近くの安いホテルでも借りて、一人で休もうかと思っていたわけであったのですが・・・

やはりまあ、僕も一度お酒が入ってしまうと、なかなか中途半端なところでは終われないわけでして、結局は3軒目へと突入。

が、その3軒目に向かった『アテッサ』と言うお店のひな壇にて、僕はとある嬢と、思いもよらぬ出会いを果たすこととなるのでした。

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survive30's

シパタイ

このサイトは、2014年9月~2016年9月までのおよそ2年間に渡って、わたくし、シパタイが運営しておりました『タイで起業や就職をするも失敗続きな男のブログ』の続編ブログです。ちなみに、過去の自分史については多少加筆修正し、『自分史リターンズ』として再編集の上、当ブログにて掲載中です。それではみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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