2020年タイ渡航記

2020年3月バンコク・パタヤ渡航記 vol.1

2020年3月28日

みなさん、ご無沙汰しています。

シパタイです。

実は3月13日~27日までの約2週間、タイのバンコクおよびパタヤに滞在していました。

もちろん、渡航前からコロナウイルスの問題は気がかりであったのですが、何件かどうしても外せないアポイントメントがバンコクであり、かつ、このタイ渡航のために数か月前からスケジュールを空けていたこともあって、今回は細心の注意を払いつつ、タイ渡航を決行した次第です。

それでまあ、私は今現在、割と頻繁にタイと日本を往復する生活をしていて、基本的にその模様をブログやSNSに綴るということは全くしてこなかったわけですが、このたびのコロナウイルス問題はかなり深刻であり、現地の様子が気になっている読者の方も大勢いるであろうことを踏まえ、今回は緊急的に渡航の記録をこのブログに綴っておこうと考えた次第です。

ちなみに、この記事は限定ではなく一般公開記事とします。

それでは、どうぞ。

渡航前準備

飛行機はもともとエアアジアで予約していました。

ところがコロナの影響により、渡航約1週間前に往路のキャンセル通知がメールで来たことから、復路分もこの先キャンセルの危険性があると判断。結局、このチケットを往復分全てキャンセルし、あらためてJALでチケットを取り直しました。

無論、JALに切り替えたことでチケット代は上がりましたが、今回は2週間スケジュールを空けてしまっていたこともあり、また、バンコクでの用事も比較的重要であったため、仕方のないコストでした。

ちなみに昔に比べ、金銭的に多少余裕のある暮らしをしていることは事実なのですが、やはり航空券代にはどうしてもお金をかける気になれない性分であり、この点は貧乏だった当時から全く変わっていません。

3月13日ーバンコク到着からナナプラザ・パッポンへ

この日、バンコクには夕方頃到着しました。

到着後、ホテルへと移動し、暫しの休養後、すぐにナナ・プラザへと顔を出してみることに。

ちなみに、ホテルはスクンビットにある定宿。

タイへは頻繁に来ているのですが、基本的に拠点がイサーンの某県にあるため、バンコクやパタヤにマンスリーでコンドミニアムを借りたりはしていません。

それと、普段はバンコクで夜遊びもあまりしないため、バンコクの夜の繁華街を歩くこと自体、僕にとっては久々のことでした。

では本題へ。

ナナプラザについてですが、やはり閑散としていましたね。

この日、ナナプラザでは1軒だけ、20時過ぎにレインボー2へ入ってみたのですが、時間が早すぎたこともあり入店時客はおらず、暫く僕一人で店を独占していました。その後、30分ぐらい経ってからポツリポツリと日本人客が何組か入店してきたのですが、見たところ在住者と思われる客しかおらず、なんとも寂しい客入りでしたね。

結局、1人可愛い嬢を横につけ、ビールや甘ったるいカクテルを飲んだりしながらそれなりに楽しく会話もしたのですが、ふと店内を見渡すとあまりにも客が少なく、そしてそんなスカスカの店のステージの上で静かに揺れる嬢たちを見ているとなんだか急に居た堪れない気持ちになってしまった僕は、およそ1時間後、静かに店を後にすることにしたのでした。

続いて訪れたのはパッポン。

パッポンも本当に久しぶりに訪問しました。

正直、パッポンはもう何年も来ていなかったのですが、今回、コロナ問題がどうも長引きそうであると訪タイ前からある程度予想していた僕は、どうしてもバンコクの歓楽街の状況が気になり、今回はこうして色々と回ってみようと思い立ったわけなのです。

で、まず入ってみたのはXXXラウンジ

ここは以前までエレクトリックブルーという店が入っていたところ。

僕を除いて客は1組しか入っていなかったのですが、その1組の日本人客3~4名が店で大騒ぎしており、なんだか異様な雰囲気でした。可愛いと思える嬢も全てその団体客のところへと行ってしまっており、ステージ上に佇んでいた残りの嬢は全て余り物のようなメンツであったため、ここは10分程度で敢え無く撤退。注文したドラフトビールにも2、3度しか口を付けずに店を後にしたのでした。

そしてお次はキングス キャッスル 1

ここはこのご時世にもかかわらず、そこそこ客が入っていて、結構盛り上がっていました。

多分、今回のバンコク滞在中に入ったゴーゴーバーのなかではナンバー1の客入りと嬢質だったと思います。ただしこの店、昔からだと思いますが、とにかくタトゥー嬢の数が多いです。僕は最近ではもうあまり気にならなくなってきたので大丈夫ですが、昔は苦手だったのでこの店についても敬遠がちでした。でも、やはりパッポンでは1番の嬢質。可愛い子がめちゃくちゃいます。この日も本当に久々の入店ではありましたが気になった子と目が合った瞬間、すぐにその子を隣に呼んで楽しく飲むことができました。色白で肌にもハリがあり、それでいてノムヤイで、もうとにかく男心をくすぐる子だったので、思わず女の子のブラを外して頭にかぶり、ノムヤイに吸い付きながら変態飲みしてしまいました。そして一応、その気になってきたところで、すべてのサービスに関する値段を聞いてみたところ、バーファイン代は失念してしまいましたが、ショート=3000、ロング=4500の提示。

正直言って、コロナ問題にもかかわらず強気の価格提示だとは思いましたが、僕としては可愛くて抱き心地もすこぶる良さそうだったので全然払ってもいいと思っていたのです。

ところが、それまで笑顔だったその子の顔が、ペイバー交渉を始めた途端、急に真顔に切り替わったのを僕は見逃しませんでした。あのなんとも言えない凍てついた瞳を見た瞬間、僕はペイバーをする意欲をいっきに失ってしまったのです。

やはり、さっきまでのあの笑顔はただのビジネスライクな笑顔だったのかと・・・。

当たり前のことではあるのですが、至極落ち込んでしまいました。

で、そんな気持ちに一旦なってしまうと、もはやその子との盛り上がりを取り戻すことはできず、僕は頭にかぶっていたブラを静かに彼女へと返却し、最後にオーダーしていたレディースドリンクのテキーラが来ることも待たずに支払いを済ませ、そそくさと店を後にしたのでした。

そして最後、ザ・ストリップ

日本人経営と聞いていたので、ちょっと興味があり帰り際に入店。

遅い時間であり、尚且つ僕自身かなり酔っぱらっていたのであまり覚えていないのですが、嬢の数自体はそんなに多くないものの、可愛い子はそれなりにいたような印象です。

客もほとんど日本人だったように思いますが、何組かいました。

でもとにかく、めちゃくちゃ酔っていたので、ものの10分程度で撤退。

支払い時、おつりからチップを40バーツぐらい渡したところ、「ビール1本だけなんだし、チップは要らないよ!」とチーママさんから優しく返されたのが印象的でした。僕が相当酔っているのを心配してくれたのか、飲んでいる最中もとにかくチーママさんや女の子数人が色々と気にかけてくれて、客対応という意味では本当に良い店だったのかもしれません。

という訳で、この日の夜散歩はこれで終了。

全体的に客は少ないものの、どこも通常通り営業しており、まだまだ夜遊びに不自由する状況ではありませんでした。

  • この記事を書いた人
survive30's

シパタイ

このサイトは、2014年9月~2016年9月までのおよそ2年間に渡って、わたくし、シパタイが運営しておりました『タイで起業や就職をするも失敗続きな男のブログ』の続編ブログです。ちなみに、過去の自分史については多少加筆修正し、『自分史リターンズ』として再編集の上、当ブログにて掲載中です。それではみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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