2020年タイ渡航記

2020年3月バンコク・パタヤ渡航記 vol.3

前回の続きです。

3月15日ーバンコク3日目

2日連続遅くまで飲み歩いていたせいもあり、起床は正午頃。

でも、この日も昼過ぎに大切な人と会う約束があったので、急いで準備をして外出。

相手方の宿泊先である某ホテルまで出向き、ラウンジで会食。

この日も大変有意義な時間を与えてもらえたと実感しました。

そして夕方頃、一人で宿泊先へ引き返し、暫し休養。

もうこの日になると、街の様相も変わっていました。

何と言うか、コロナウイルスに対する人々の緊張感がひしひしと伝わってくる感じがあり、正直言うとあまり外出はしたくないような雰囲気だったのです。

それに加え、もうすでに2日間、夜の街を出歩いていたので、この日の夜は静かに休養してもよいかと思ったりもしたのですが、やはり3日連続一人の夜はどこか寂しさもあり、結局、僕は夜の街に再度繰り出してみることにしました。

3月15日ー夜、ナナプラザへ

バンコク3日目の夜、僕が最初に出向いたのはナナプラザでした。

初日にレインボー2へ入店したものの、いまいちだったので、この日はまずレインボー4へ入店。

時刻は21時を少し回った頃でしたが、客はゼロ。

ナナプラザ自体、13日の夜と比べても明らかに人の数が少なく、いよいよコロナの猛威がここナナプラザにもいっきに押し寄せてきたのだと、肌感覚でも直に実感できたわけです、

踊っているダンサーもかなり少なく、1軍と呼べる嬢はほぼ皆無。

それでも可愛らしい子が1人か2人いたので、そのうちの1人を席に呼び、話をしてみたのですが、接客は相変わらずレインボー4の古典的方式、すぐに上のやり部屋へと行こうと言い出したので、値段を聞くと、相場通りのショート=3000バーツオファー。コロナの影響でこんなに需給環境が悪化しているというのに、全く値引きの意思無し。呆気に取られてしまい、すぐに店を後にしました。

それから気を取り直し、入ってみたのはレインボー1

レインボー4に比べ、こちらのほうが嬢は揃っていましたが、やはり客は先客が1組のみ。

だからか、入店直後に嬢全員から受ける視線がとにかく背中に刺さるというか、居た堪れない。

それでも、平静を装いながら席につくと、チーママがすぐに隣へとやって来て、おすすめの嬢のナンバーを耳元でささやいてきたので、とりあえずその子を呼んでみたわけです。

容姿は決して日本人好みではありませんでしたが、あか抜けてなくて、あどけなさが残る感じがどこか新鮮だったので、とにかく話をしてみたくなりました。

すぐに笑顔でやってきた彼女の表情はとても幼く、丁寧にワイをすると、スッと僕の横へ。

聞けば、年齢は19歳。まだこの業界に入って3日目だと言っていました。

しかも、最初に働き始めた店は同じナナプラザのマンダリンだったらしいのですが、マンダリンがその日の夜を最後に閉店してしまい、急遽レインボー1への移籍が決まり、それで翌日からはレインボー1のステージで踊り始めたのだと言うのです。

つまり、彼女にとってこの日はレインボー1での勤務2日目。

ちなみに、以前の仕事はセブンイレブンの店員。

コンビニの仕事ではどうにもやっていけなくて、友達とともにこの仕事を始めたのだと。

そこで、その友達とやらを指で指し示してくれたのですが、そちらはかなりプンプイだったので、席には呼ばないでおきました。

正直、「この業界に入ったばかり」という言葉を聞いて、テンションが上がってきました。

年齢も19歳。太ももを触ってみた肌の感じもとてもハリがあって興奮もしました。

まあ、決して顔はタイプではなかったのですが、僕も歳を取ったのか、若ければある程度妥協できるようになったのです。

で、彼女からのトドメの一言が「私の初めてのお客さんになって」

そう、彼女は未だペイバー経験ゼロ。

そんなことを言われてしまっては、もはや決断あるのみ。

僕はすぐにペイバーを打診したのです。

バーファイン代は1000バーツ。

嬢へのチップは「あなた次第」とのことだったので、店では決めず、サービス内容次第ということにしておきました。

そしてペイバー後、僕はすぐに彼女を宿泊先のホテルへと連れて行き、即濃厚接触。

溜まりに溜まっていたものを、彼女は全て受け止めてくれました。

そして結果から言うと、僕は彼女にとって本当に初めての「客」であったようでした。

ショートでのペイバーだったので、終わったあと少し会話をし、僕は彼女をナナプラザまでタクシーで送ってやりました。

まあ、普段だったら一緒にタクシーに乗ってのお別れなんて絶対にやらないのですが、なんだか本当に性格の良い子でしたし、それにコロナで街も少し物騒になっていたので、「初めての客」として少しは紳士ぶったことをやってやろうと、カッコをつけたわけです。

ちなみに、チップは2000バーツ渡しました。

3000バーツでも良かったような気はしたのですが、今後、関係を継続する可能性があるかもしれないと思い、あえて抑えておきました。この点はやはり現実的に考えて。

だから一応、ラインも交換。

あとはせっかく彼女を送って再びナナプラザまでやってきたので、軽くバービアでビールを飲んでいたのですが、眠気に勝てず、結局そのあとは大人しく帰ることにしました。

やはり、早い時間に女の子を決めることができると、早く寝られるし、お財布にも優しい。

そんな夜でした。

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survive30's

シパタイ

このサイトは、2014年9月~2016年9月までのおよそ2年間に渡って、わたくし、シパタイが運営しておりました『タイで起業や就職をするも失敗続きな男のブログ』の続編ブログです。ちなみに、過去の自分史については多少加筆修正し、『自分史リターンズ』として再編集の上、当ブログにて掲載中です。それではみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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