2020年タイ渡航記

2020年3月バンコク・パタヤ渡航記 vol.5

前回の続きです。

3月16日ーパタヤWS・タントラ入店

WSのゴーゴーバー、タントラに入店。

予想通り客は少ないものの、嬢の数と質はそれなり。

目立って綺麗な子も何人かいるようだったので、とりあえず着席しました。

着席してビールを飲んでいると、すぐに何人かの嬢から営業が来たので、その内の一人とサイコロ・ゲームをやりながら飲むことに。

でも、あまりタイプではなかった。

するとその子が「友達も一緒にいい?」と言ってきたので、とりあえず呼んでもらったところ、なかなかノムヤイでセクシーだったので、その子も含めて飲むことに。

ただやはり、その子も積極的にペイバーをしたいと思えるほどではありませんでした。

すると、僕にペイバーの意思が無いことを早々に見透かされたようで、暫くするとその子は別な客のところへ・・・。

まあ、多少残念ではありましたが、他に良い子を探すチャンスであるとも思い、一旦落ち着こうと店内のトイレで用を足し、席に戻る際、先ほどからステージ上でちょっと気になっていた子と偶然通路で鉢合わせ、そのまま手を握って席まで連れて行くことに決定。

色白で可愛らしく、お尻も綺麗。そして何より顔がタイプ。

聞くと年齢は23歳とのこと。

すぐに意気投合し、一緒にクラブへ遊びに行こうということになりました。

遊びだけならチップは要らないとまで言われ、僕もすぐその気に。

ロングのバーファイン=1500バーツを支払い、僕はすぐに彼女を連れ出すことにしました。

3月16日ーパタヤWS・The Pier(ザ・ピア) 入店

二人で向かったのはWSの人気クラブ、ザ・ピア

どうやら、タントラでオフした嬢はこの店の常連だったようで、ピアのスタッフとも結構気さくに会話していました。

僕もピアには何度か来たことがあります。

というか、WSのクラブだったら、今はピアが一番楽しいと思います。

この日も遅い時間になるにつれて結構混んでいましたし。

ただし、この日もそうだったのですが、今のピアは韓国男が本当に多いです。

ちなみにハリウッドは最近、中国男の牙城みたいになっていました。

たぶん、コロナ問題が収束したら、また中国人客が縄張りを奪還するのだと思います。

それにしても、ピアに来てる韓国人は若い男が多くて、結構、クラブでもモテてます。

というか、男だけのグループで来て、簡単にナンパしてお持ち帰りしていく輩が結構うじゃうじゃいて焦ります。

まあ、今はKポップもどんどんタイに輸入されて、タイ人の若い女の子の多くもそれにかなり影響されているのでしょう。

とにかく、若い韓国人でそれなりに容姿の整ったやつはモテるみたいです。

この日も、僕のいたテーブルの四方は韓国男を含むグループに囲まれていたのですが、やはり彼らが連れていた嬢も日本人の好みと一致していて、なかなかかわいい・・・。

だからか、自然と嫉妬心が芽生えてきて、なんだかよくわからない対抗心が湧いてきたのでした。

とは言え、僕とタントラ嬢だけでは、なんだか盛り上がりに欠けるというのも正直なところ。

なので、タントラ嬢に頼み、知り合いのピアのコヨ―ティーを何人かテーブルに呼んでもらい、これ見よがしにテキーラ攻撃をかまして周りの韓国男に見せつけてやりました。

結論、本当に馬鹿なことをしました。

この日の夜はかなり散財してしまいましたね。

タントラ嬢も呆れてました。多分。

それで、いいだけ飲んで、さあお開きと思ったのですが、タントラ嬢とずっと密着しながらダンスを踊っていたせいもあり、このまま大人しく一人でホテルに帰る気にはどうしてもなれず・・・結局有料でお持ち帰り。

一発済ませて、チップは3000バーツ。

事後に二人でクイッティアオを食べに行き、そこでお開き。

気が付けばもう明け方になっていたので、ホテルへと帰り、パタヤ1日目の夜を終えたのでした。

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survive30's

シパタイ

このサイトは、2014年9月~2016年9月までのおよそ2年間に渡って、わたくし、シパタイが運営しておりました『タイで起業や就職をするも失敗続きな男のブログ』の続編ブログです。ちなみに、過去の自分史については多少加筆修正し、『自分史リターンズ』として再編集の上、当ブログにて掲載中です。それではみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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